【2019年】トマティーナに参加するなら絶対に知っておきたい7つのこと【イビサへの行き方も】

PARTY

「ラ・トマティーナ(La Tomatina)」の愛称で知られる、スペインのトマト祭り。スペイン三大祭りに次ぐ第4の祭りとも言われるほどの人気で、スペイン国内に限らず、世界のさまざまな国から参加者が訪れてトマトを投げ合います!

トマト祭りは、トマト戦争とも言われるくらいトマトが至るところで投げ合われるのですが、そのトマトの総量は、一度のイベントでおよそ100トンにもなるとか。トマティーナが近づくと、ブニョール市がトマティーナ用にトマトを大量確保するそうです。

僕は、2018年に嫁と新婚旅行でトマティーナに参加してきました。その時に事前に知っておけば良かったなということをまとめておきたいと思います。

特に、こんなこと人たちに読んでもらいたいです。

  • 初めてトマティーナに参加しようとしている人
  • 色々調べているけど不安な人
  • ツアーではなく個人で申し込みで行こうとしてる人
  • バレンシアからトマティーナ会場に向かおうとしている人
  • トマティーナからイビサ島へすぐに向かう計画をしている人

【準備編】トマティーナはいつどこで行われるのか?

トマティーナは、毎年8月の最終水曜日に行われていて、2019年は8月28日(水)に開催されます。時間は9:00からパロ・ハボンというイベントがあり、石鹸が塗られて滑りやすくなった棒の先端につけられた生ハムを1番にゲットするために、多くの人が棒によじ登ります。私は、見れませんでしたが、見事生ハムをゲットすると、この祭りの英雄になれるとか。

みなさんがイメージしているトマト祭りは、11:00〜12:00までの1時間で終了です。その後は片付けの時間になります。

場所はスペイン東部・バレンシア州の、ブニョールという田舎町でおこなわれていて、バルセロナからバレンシアまで350km、ブニョールはさらに50kmほど離れています。

トマティーナは前日に前夜祭も行われていて、イルミネーションや出店などで賑わい、夜中騒ぐ人が多いとのことですが、僕は行きませんでした。理由は、ブニョール駅には、宿泊施設などがないので基本オールだからです。体力に自信がない人は、当日万全の体制で臨みましょう!

【準備編】チケットは予約制!必ず予約してから行こう!

トマティーナは、当日券もあるのですがめちゃくちゃ混むので、事前に予約してから行きましょう!各地からバスとセットでのチケットもありますので、ホテルが決まっているなら一緒に申し込んでしまうのもありかもしれません。

Tomatina de Buñol | Comprar Entradas
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2019年のチケットは€12で販売しています。

【準備編】当日の持ち物は何を持っていけばいい?

トマト戦争と言われる過酷なイベントですが、必須の持ち物は以下の3つです。

  • 捨ててもいい服と靴
    • イベント後はトマト臭くて使えないと思います
    • 水着+Tシャツの人が多くいた印象です
    • サンダルは危険なので踵がある靴にしましょう
  • 水中ゴーグル
    • 投げられているトマトは決して衛生的に良いものではありません
    • しっかりと目を保護しないと目が大変なこと
  • スマホ防水ケース
    • 写真や動画を取りたいなら必須です
    • また、現金やパスポートのコピーも入れておきましょう
    • ただし、これも最終的にトマト臭くなります

あとは、耳栓とかもあると万全です。

【当日編】Bunolの行き帰りは鉄道の方が便利で安い!

バレンシアからBunol(ブニョール)への行き方は、大きく2つあって、バスか電車です。先程、チケットの予約でバスも予約できると言いましたが、チケットと合わせて€50、電車だと往復€7.4なので電車の方がリーズナブルです。

僕は、行きでバスに乗りましたが、予約していたわけではありませんでした。結果運良くトマティーナ会場行きのバスに乗れましたが、結構満席状態で乗れるか微妙だったので、バスの場合は事前の予約をオススメします!

行きで電車は乗りませんでしたが、他の方のブログなどを見てみると結構空いてました。また、あとでも触れますがBunol駅の前にシャワーがあるので、事前にシャワー場所を確認できるのも電車で行くメリットで安心できるかと思います!

【当日編】チケット受け取り所は会場すぐ近くの方が空いてる!

ブニョール駅に付くと会場に行く途中にチケット受け取り場所らしきものがあるのですが、この受取場所は結構混んでます。しかし、その受取場所をスルーして会場に進んでいくと全然並んでないチケット受け取り場所があるので、そこを利用するほうがよいです。

おそらく、バス団体客が一気に並ぶところが、この駅周辺のチケット受け取り場所なのでしょう。会場近くの受け取り場所は、係の人が暇そうにしているくらい空いています。

このチケット受け取り場所でチケット予約したPDFファイルを見せると、リストバンドと交換してくれます。

【当日編】会場は中心に行けば行くほど戦場に、、でも楽しい

11時の号砲の合図とともにトマティーナはスタートします。会場は、シッド通りという道路で行われるのですが、ちょうど中心の教会前でパロ・ハボンが行われるということもあり、教会前に向けて人が集まってきます。

このあたりはトマトトラックがくる時には、一瞬息ができないくらいのすし詰め状態となりますので覚悟しておいてください。おそらく写真や動画もまともに撮れません。さすがクレイジーなお祭りです。

僕も、何度か命の危機を感じましたが、なんとかなるものです。そして、やはりこれがトマティーナの醍醐味といっても過言ではないので、みなさんも是非中心部にトライしてみてください!

【当日編】Buñol駅前のシャワーが人もあまりいなくて便利!

12時になると終了の号砲が鳴り、トマティーナも終わりを告げます。おそらくトマトだらけになっていると思うので、シャワーを浴びて多少きれいになりましょう!

会場にはシャワーが数箇所、お店の放水などがところどころにあり、川に入る人たちもいます。私はシャワーが一番良いと思いましたが、Bunol駅前のシャワーは少し早めに向かったということもあり、かなり空いていました!

おそらくですが、12時の終了のあとはトマトにまみれた写真などを撮るために皆さんの凝っている人が多かったのだと思います。(それでも14時くらいには空いてるという情報があっりました)

行きも帰りも電車の場合は、Bunol駅でのシャワーがオススメです!

【番外編】トマティーナからのイビサ島の泡パに向かうなら

トマティーナもいいけど、せっかくスペインに来たらもう一つクレイジーなパーティに参加してみてはいかがでしょうか?それは、イビサ島のアムネシアというクラブで行われている通称泡パです!

なんと、この泡パですが水曜日しかやっていないということで、トマティーナ当日の夜に行われます!今回どうしても参加したいと思い、トマティーナからのイビサ島の計画を行いました。最後にBunolからイビサまでの行き方を紹介したいと思います。

結論から言うと、デニアからフェリーでイビサ島に行く場合は、Bunol駅から12:55発の電車に乗らないと間に合わないので、少し早めにトマティーナにサヨナラを告げるのと、荷物を全部持ってきておかなくてはならないのと、かつ、スケジュール的に結構ハードです。もし挑戦する人がいればトライしてみてください。

Bunol駅から12:55発のC3(Valencia-Estacio Del Nord)に乗り、San Isidreで13:40着。乗り換えが残り5分とタイトで焦りましたが、Sant indie の乗り換えはスムーズだったので、なんとかL2のメトロに乗車!(切符買ってないけど乗れた)

そこから、6駅目のturia 駅で降り、少し歩いてバスターミナルへと向かいます。(時間が迫っているので走ってます)窓口は混んでるのでチケット券売機にトライ。パスポート番号を入れたりpostcode(郵便番号)を入力するトラップがあったり(未入力でOK)したけど、なんとかチケット買ってターミナル乗り場へ!27番乗り場に行ってなんとかバス(14:15)に乗ることができました!

16:10デニア到着。フェリー乗り場まで歩いていたら間に合わないのでタクシーを捕まえないといけません。ただ、タクシーもなかなか捕まらなくて、現地の人に電話で呼んでもらいました。そして、フェリー乗り場に到着したのが16:25。タクシー代は€6.90でした。

フェリーのチェックインは60分前でしたが、そちらはwebでやってました。しかし、手荷物検査が30分までだったとのことでまたしてもダッシュ。1分前のギリギリで手荷物検査到着しました。フェリーは17:00出発と書いてたけど、16:55には離岸。危ないですね。。ほんとギリギリ。

これでなんとか19時にはイビサ島に着くことができました。あとは仮眠をとって明け方5時くらいにある泡パに出れば完璧です!

最後に

いかがでしたか?

世界で最もクレイジーなお祭りの一つ、トマティーナ。このお祭りに参加できれば、もうどんなイベントでも大丈夫ですね!この記事がみなさんのお役に立ててれば嬉しいです!では!

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